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2004年10月31日

「ライブドア堀江社長「不透明許さん」」の記事

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20041031&a=20041031-00000010-nks-spo
野球界に限らず私が活動している政治業界でも似たようなことがいえる。私が衆議院選挙に公認された時、「公認された理由」については何も回答がなかった。政界の場合、「自分が出たい」と言う意思表示で決まる場合が多い、確かに私もそうだったがこのような不透明さを持ちながら国民のための政治ができるのだろうかと思う。行政に対して「情報公開」「説明責任」と言いながら内部がこのような状態で批判できるのか。活動をしていて「誰のための政治なのか」が欠如していることを痛感している。パフォーマンスはいらない。
「だから政治はダメなのだ」と言う紋切り型の議論をするつもりはない。「だからこそ変える必要がある」と思う。
誰かが言わなければ変わらない。嫌われるのを覚悟の上、「政治業界改革」のために活動をしていきたい。なぜなら市民の明日のためだから。自分の信念の実現ためでもあるが。

投稿者 Tsuguaki : 2004年10月31日 14:06

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