« 『ノー選挙カー 「騒音、排ガス」一掃へ…推進ネット設立』の記事 | メイン | 「本物を求める日本」の記事 »

2007年04月20日

「国民投票法で見えた民主党の未成熟さ」の記事

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/y/55/
もともと民主党は未熟なんです。否定するつもりはありません。問題なのは未熟なままで進歩しようとしないことです。小沢一郎代表の意向でコロコロ変わるようでは成熟した政党とはいえないだろう。
組織とは計画をしっかり立て目標に向かって活動を遂行していくものだと考えるが、昨今の自治体選挙の対応を見ると行き当たりばったりの候補者選定と中央集権かと思えるような姿勢に終始している。「人を育てる」ことの欠如に尽きると思う。組織として決定的に欠けているのだ。私は社民・共産と共闘するために民主党を支えてきたのではない。問題はあるとは思うが、まだ自民党の方がまともだと思う。だから、私は党費を払う気がしない。
全員ではない事を最初に断っておくが議員及び候補者の中には社会性のない人達の集まりかと感じてしまう場面に出くわすことが多くなった。サラリーマンの方がよっぽど偉いししっかりしていると私は感じている。残念ながら「秘書」や「ボランティア」で政策を学ぶことは絶対にないと断言しておきたい。なぜなら、私が今まで体験した中では政策を学ぶ機会などひとつもなかったからだ。「選挙に勝たなければ」の中で政策が置き去りにされ、各種選挙で繰り返されていく。もう、そんな政治に魅力は感じない。しかし、誰かがこのことを言わなければ問題は解決されないままだ。「政策だけ」ではだめなことも分かっている。
私が言っていることを単なる批判と考えるならば民主党は解党した方がいいと思う。つまらない政党に成り下がった民主党に未練はない。私は私の理念を持っているので政党がどう代わろうと私の信念は変わることがないからだ。自分を生かせない場所にいるつもりはない。

投稿者 Tsuguaki : 2007年04月20日 12:27

コメント

コメントしてください

サイン・インを確認しました、 さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?