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2007年04月05日

「日本の縮図――優秀な社員を多く抱え利益が出せない日立」の記事

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/a/74/05.html
私は日立製品を買いたいとは思わなくなった。と言うか個人的な不買運動だが。
この原因は2年前の日立電鉄廃止に至るまでの日立市と日立製作所の対応からだ。
行政批判や企業批判をしたい訳ではなかった私もさすがに言わざるを得なくなった。日立製作所としての業績や世界戦略の一環であることは理解しているつもりだった。不採算な事業は切らなければ本体が持たないことも分かる。
しかし、企業城下町の地域で生活している人を無視したやり方が許せなかった。企業は人ではないのか。廃止を否定するつもりはなかったが、全国の鉄道の再生情報を遮断しようとした日立市と短期間で問題を収拾しようとした日立製作所のやり方だった。その後、日立製作所と国が120億円を注ぎ込んで日立電鉄の債務を償却したのだから。それなら、最初からオープンにするべきだったのではないのか。
今回の記事でも日立製作所の社風が透けて見える。つまらないことにこだわって大切なものを見失っていると思うのは私だけだろうか。批判もしっかり受け止めて今後の企業経営に生かして欲しい。

投稿者 Tsuguaki : 2007年04月05日 05:08

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